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外壁 Q&A



住まいの外壁は7〜8年目、または10年目が塗り替えの目安とされています。 この頃になると「ひび割れ」や「汚れ」も目立ち、壁自体が劣化してきます。 気づいた時には、本格的補修工事が必要となり多額の請求を受けることになります。 外壁にも早め早めのお手入れが必要ということです。

以下はよく聞かれるお客様からの質問をまとめてみました。

Q. ペンキがはげたり、錆びたりするのは?
A. ペンキは、湿気の多いところが錆びやすく、傷などがあると特にさびます。
(ペンキは、約3年〜5年くらいで塗り替えするのが理想です)
Q. クラック、モルタルが剥離(はくり)現象を起こすのは?
A. クラックの剥離現象は、前回の塗り替え時にシーラー下地の手抜きをしたからです。モルタル面は隙間目から水が進入して起きることが多い。
Q. 階段の天井、玄関の壁などのペンキがガムのようになるのは?
A. 弾性単層仕上げで、ゴム系ですから水が中に入って抜けなくなっている状態です。
Q. 床、手摺り、天井に亀裂があるのは?
A. 階段の床、ベランダの床のどモルタルが風化作用され、上の部分が剥がれるからです。(床材を塗るのが良い)
Q. 雨天の場合、吹き込むのは?
A. サッシュの隙間から吹き込むのと、サッシュとガラスのコーキング及びゴムが古くなり密着していないからです。
Q. 雨天の場合、水はけが悪く長時間水が溜まっているのは?
A. 例えばベランダなどでもよく使う場所では、モルタルが風化作用され低くなり、あまり使わない場所との差ができ水が溜まりやすくなります。
Q. 部屋の中に湿気が多くカビが発生するのは、屋上のどこかに亀裂があるのでは?
A. 屋上のどこかに亀裂があるのではなく、屋上防水の継ぎ目か笠木とサッシュのすきまから進入してくるとおもわれます。 (この様な場合、コーキングをやり直し上塗りだけで十分処理できます)
Q. 塗装工事は上塗りだけでなく、下地処理を構造体に及ぶまできちんとすべきだとおもいますが?
A. その通りです。 塗装工事は下地が一番大切です。
鉄部の場合ケレン錆止めが大切ですし、壁・モルタル面はひび割れを無くして浮きの部分をサンダーまたはドリルなどで取り除き、補修注入して樹脂モルタルで調整する事が良いとおもいます。



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